たまに、手がべたべたじっとりするほど汗をかいているひとや、
素足で板の間を歩くと、足跡がつくくらいねっとりした足の裏の人や
そんなに暑くないのにいつも額に汗をかいて、ハンカチでぬぐっている人、
服のわきの下がいつも黄ばんでいる人、、、、などを見かけます。
それっててっきりお肌が脂症なのかな?、、、と
思うだけでおわっていましたが、これが「多汗症」という病気だということを
つい最近しりました。
そしてその原因は他の病気の影響からだったり、ストレスや自律神経の
乱れによって起きるらしいということもわかりました。
いままで「やだ~脂症!」なんてからかっていたことを、
大変申し訳なく思い、反省しました。
一方で、この多汗症という病気に、ちょっと興味をもってしまい、
少々調べてみた所、どうやらこの多汗症は
「多汗症の手術」をすると、多汗症は手術をすることで完治することができる!事がわかりました。
手術ってどうするんだろう???
多汗症の治療には超音波多汗症手術やボトックス注射をするそうです。
超音波での治療だと臭いの元となるアポクリン腺と、多汗症の原因となる
エクリン腺の両方を超音波の振動エネルギーで
同時に破壊して吸引するという手法で、傷跡はほぼ残らないように
治療することができるそうです。
小さな切開後が残るくらいで、痛みも後遺症もなく、
入院や通院なしで手術が終わるそうです。
何だか超音波手術で臭いが治るなんてすごいですね。
これなら会社を休んだりする必要がないので、
非常に便利。
もし多汗症でお悩みのかたがいらしたら、是非、多汗症手術をお勧めします。