結婚式と披露宴とそれぞれあげたのですが、貯金もあまりなくお金をかけることが出来ませんでした。
予算内におさめるために、席次表の手作りをすることに決めました。
インターネットで調べた時に、テンプレートがあり、ダウンロードをすることが出来ることを知りました。
席次表といえば、参列者の方の名前が印刷されています。
テンプレートをダウンロードして、パソコンで参列者の方の名前を入力して、印刷をしても良かったのですが、せっかく席次表の手作りをするのであれば、参列者の方の名前を自分たちで手書きしようと思いました。
手作りなら手作りらしく、手作りの席次表、手作りの結婚式にしようと考えました。
早速人数分印刷をして、参列者の方の名前を書いていったのですが、両親や自分の兄弟や祖母や祖父は名前の漢字を覚えているので、スムーズに書くことが出来ました。
しかし、おばやおじやいとこ、そして友人や会社の方となると、名前を書く機会がなかなかないので、漢字が分かりませんでした。
親族は両親に漢字と読みを確認。
友人はたまたま携帯電話のアドレス帳に漢字と読みを入力してたので、携帯電話で確認。
会社の方も携帯電話や、会社の名簿などで調べて確認。
また、書き損じをしても修正液で消すのは失礼なので、間違えないように慎重に、汚い字で書かれていると気分が悪いので、ゆっくりと綺麗な字を書きました。
席次表は、手作りで感謝の気持ちを込めました。
その結果、後から席次表の手作りはあたたかみを感じられると、感想を頂きました。
席次表の手作りをしてよかったです。